会社概要
COMPANY
皮膚と毛髪の悩みに、
幹細胞サイエンスから
新しい選択肢を
イーダームは、皮膚・毛髪の組織幹細胞に関するサイエンスを基盤に、新しい治療法・予防法の開発に取り組む大学発ベンチャーです。
私たちは、脱毛症を単なる毛髪の問題ではなく、毛髪を生み出し、維持する細胞の働きの変化として捉え直し、従来とは異なる発想に基づく創薬を進めています。
長年の独創的な研究から生まれたこの発想は、円形脱毛症をはじめとする難治性の脱毛症・皮膚疾患の病態生理を刷新し、症状を一時的に抑えるだけではなく、発症や慢性化に関わる根本的なプロセスに着目した革新的なアプローチにつながると考えています。
また、当社の組織幹細胞制御技術は、脱毛症にとどまらず、皮膚・毛髪や組織幹細胞が関わるさまざまな疾患への応用可能性を有しています。イーダームは、幹細胞老化・再生研究から生まれた知見を実用的な技術へと発展させ、皮膚・毛髪領域における新しい選択肢を社会に届けてまいります。
代表取締役社長 金子 健彦
会社概要

会社概要
健康と笑顔を
世界中の人々に
| 会社名 | 株式会社イーダーム/EADERM CO.,LTD |
|---|---|
| 設立 | 2017年11月15日 |
| 所在地 | 東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST |
| 事業内容 | 組織幹細胞の老化・再生制御技術を基盤とした、脱毛症等の皮膚・加齢関連疾患に対する医薬品等の研究開発、事業化、導出ならびにライセンス事業 |
| 沿革 |
|
メンバー紹介

金子 健彦
イーダーム/代表取締役
慶應義塾大学医学部を卒業後、臨床医として勤務。その後、複数の外資製薬企業で大型新薬の承認取得を含む臨床開発やメディカルアフェアーズ業務に従事。
サンバイオ株式会社では、開発組織の立ち上げや国際共同治験推進、Heartseed株式会社では取締役 Chief Medical Officerとして、メガファーマとの共同開発やIPOの成功に貢献した。

安藤 信裕
イーダーム/創業者、取締役
ポーラ化成工業(株)入社後、英国ウェールズ大学皮膚科留学を経て、2002年、KKシャネル化粧品技術開発研究所(フランス資本)を設立し、約20年間本研究所の代表取締役を務めた。その間、外資系企業で初めて区分Iの医薬部外品を成功させ、製品開発に精通している。

室山 優子
イーダーム/研究開発部長
大阪大学大学院博士課程修了 博士(理学)
ハーバード大学・ダナファーバー癌研究所研究員、千葉大学大学院医学研究院助教、特任講師、講師を経て現職。
発生生物学、幹細胞生物学を背景に、革新的かつ安全な皮膚毛髪疾患治療薬の開発を目指す。

城寶 恵
イーダーム/事業開発部長
日産化学株式会社において、メディシナルケミストとして低分子創薬研究に従事した後、2018年より事業開発職。自社開発品の導出やコア技術の導出入、共同研究開発先の拡大、アライアンスマネジメント、プロジェクトマネジメント、新規事業企画など幅広く担当。複数の前臨床開発候補品の製薬企業等へのライセンスアウトに貢献した。

横山 浩士
イーダーム/公認会計士
EY新日本有限責任監査法人で大手金融機関等の会計監査に従事した後、医療・ヘルスケア領域のスタートアップ4社でCFOを務める。
資金調達やバックオフィス全般を統括し、時にはビジネス責任者も務めるなど、スタートアップ経営の豊富な経験を積む。

大和久 光治
イーダーム/財務部長
ポーラ化成工業医薬品研究所においてルリコン(医療用抗真菌薬 外用薬)および、ディビゲル(医療用更年期障害治療薬 経皮吸収ゲル剤)の承認・発売を行った。ポーラファルマ(株)では医薬品開発・製造に従事し、研究、品質保証、管理部門等の幅広い分野に 精通している。

倉田 荘太郎
イーダーム/技術顧問
愛媛大学医学部、大阪大学皮膚科形成外科、兵庫県立こども病院形成外科、大分医科大学膚科講師、ウィスコンシン州立大学霊長類研究所招聘研究員を経て、別府ガーデンヒルクリニックを大分県別府にて開設。
日本臨床毛髪学会理事長および日本美容外科学会理事を歴任。現在日本皮外科学会理事,毛髪科学研究会監事、日本臨床毛髪学会アドバイザリー委員長であり、大阪大学医学部医学研究科招聘教授。
日本の脱毛症治療のオピニオンリーダーである。
創業者の紹介

西村 栄美
イーダーム/創業者
京都大学皮膚科、京都大学医学研究科、ハーバード大学を経て
金沢大学教授、東京医科歯科大学教授、東京大学医科学研究所教授(現職)を歴任。
皮膚の組織幹細胞の発見者。幹細胞制御による組織の再生老化制御技術の発明者。
(令和3年度の文部科学省科学技術賞受賞)。
皮膚科医、米国科学アカデミー会員(2022)
